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2011 ボージョレーヌーボー村井会

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     私にしては珍しく、電光石火のごとくさっそくの御報告。


    最近、「ブログ読んでます」という声をよくかけていただきます。

    大変嬉しいのですが、とても心が痛くなります。

    きっと、これは「はよ更新せえや」と言っているに違いなし。

    目の奥は、ほら、笑ってないよ。 

    と、被害妄想なのか、読心術に長けてしまったのか

    接客に怯える毎日です。


    そんなどうでも良い話はおいといて、

    昨夜のボジョレーヌーボーの会に御参加頂いた皆様

    突然の告知にも関わらずお越し頂きありがとうございました。


    この、3回目を迎えた村井企画ボジョレーヌーボー会、

    この会の良い所は、毎年同じ作り手のワインを飲むということ。

    その年、その年の特徴がわかりやすくていいですね。

    そして、乾杯はいつも通りボジョレーヌーヴォーではない、

    マコン・ヌーヴォーを片手に

    「ボジョレ〜!」 「ヌ〜ヴォ〜!」





    ワインのラインナップはコチラ

    .襯ぁΕ謄奪函 屮泪灰 ヴィラージュ ヌーヴォー」

    ▲ーブ・ド・ベレール 「ボージョレー・ヌーヴォー」

    ルイ・テット 「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー“キュベ・サントネール”」

    ぅ侫リップ・パカレ 「ボージョレー・ヴァン・ド・プリムール」

    ィ諭Ε薀團─璽襦 屮棔璽献腑譟次Ε漫璽凜ー」

    Ε疋瓠璽漫Ε薀鵐札好肇蕁 屮棔璽献腑譟次Ε凜ラージュ・プリムール “ピュール”」

    Д疋瓠璽漫Ε薀鵐札好肇蕁 屮棔璽献腑譟次Ε凜ラージュ・プリムール “コカ”」

    ┘献絅鵐魁Ε▲薀ぁ 屮椒献腑譟次Ε凜ラージュ・プリムール “ル・ポント・デュ・ディアーブル”」


    最後に、おまけで去年2010年のアライさんのヌーヴォー、“ル・ポント・デュ・ディアーブル”を。

    実は去年の会では、一番人気(厳密に言えば2009年のフィリップ・パカレが一番だったのだけれども)でした。

    どんな味わいになっているのかしら。


    ク、クッサ〜。クササササ。

    還元臭がかなり強くなっていますねー。でも飲んだらおいしいけど。

    去年の若干のスパイシーさが消えて落ち着いた感じになっている気がします。しかし、クサイ。


    気を取り直して、おつまみ紹介をさらり。


    ブルーチーズのブリオッシュ 


    パンデピス


    ケークサレ(トマトとオリーブ) ←しまった、まだブログで紹介してなかった


    サブレサレ(レッドペッパー・ポルチーニ・パルミジャーノ・エシャロット) ←し、し、しまった。まだ紹介してなかった。


    シューパテ


    タルトフランベ


    プチガトー(ヴァニーユ、ミニバージョンとモンブラン手づかみバージョン)


    この度は告知が恐ろしく遅く、他の会に出席される方も多くて

    例年より少人数での会となりましたが、

    その分、一人ひとりのお客様同士のコミュニケーションが深まったり、

    伝えたい事が、ちゃんと伝わったり

    村井さん、実はちょっと良い事話しよったんじゃ、という事に気付いたり

    実は一番充実した会になったのではないかと思っております。

    来年はもちろん多くの方に来て頂きたいのですが、会の質は下げないよう

    しっかり打ち合わせをして臨みたいと思います。



    さて、片付けも終わって、さあ、打上げいこうかって時に、「あ、そういえばこれいります?」って村井さんが出した一枚のポスター。



    それ、先週ほしかったね。

    もう、ええよ。


    また来年ね。よく見たら聖子ちゃんカットの村井さん。

                                  おけい
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