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7月のふたり

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       きみは音をすべて脱ぎ去った花火。


       それは外すときがいちばんセクシー。



    お待たせいたしました。7月のふたりです。

    え、もう8月?もう中旬?

    いやいや、だれも7月に7月のポスター出すなんて言ってないじゃないですか。




    どうもすいません。

    ちょっとばかし遅れました。

    実は10日前に出来てました。(それでも8月だけど)



    さて、「音を脱ぎ去った花火のような女(ヒト)だ」なんて言われたことありますか。

    どんな女でしょう。

    花火。 

    華やかな光に心躍らせて、少し遅れてドドン。

    そのドドンがなかったら。

    もの足りないと思いますか? 

    どこか遠くの事に思えてしらけてしまいますか?


    ベルが鳴ったらエサを求めてしまうパブロフの犬のように

    光った後は音が鳴るのを期待してしまいます。

    稲妻もそう。

    あたりまえの事だと思っていたのに、あたりまえの反応がかえってこない時

    どう感じますか。

    わたしは、少しの不満と、少しの不安と、大きな興味。

    あら?  ナニカガチガウ。

    「男」は、「女」の心の変化に何か気付き始めたのかもしれません。



    先月「アオとシロ!」とバックリ割り切ってしまった「女」は、どこか心に遊びの余裕が出てきたようです。

    「それは外すときがいちばんセクシー」!


    世の女性の大半の方は、生涯の恋愛活動において

    異性の心を惹きつける、とっておきの胸キュン仕草をひとつかふたつ用意していると思います。


    それは、自身の経験から生み出されたものもあるし、

    さんまの「恋のから騒ぎ」から、学習したものもあるかもしれません。

    それが意中の人にヒットするかどうかは別として。


    そして「女」もまた、「男」の少しの不安を察知して、そのとっておきの武器で心をひきよせようとしているのかもしれません。


    ジュリーの歌では、ヒールやらルージュやら、過去やら未来やら、嘘やら罪やら

    いろんなものを脱ぎ捨てて(外して)おりますが、

    「女」は何をセクシーに外して魅せてくれるのでしょう。

    それは、それぞれの妄想の中で。


    さてさて、この7月(!)の妄想ケーキですが、

    ムッチムシェフ、ただ今鋭意思案中です。

    いいですか。次は、7月のケーキ。

    今、展示してあるのは、7月のポスター。


    世の中のマーケットは、夏のセールも終わり、秋冬商戦まっしぐらでしょうが、が、

    ムッシムパネンでは、大いにじらしていこうと思っております。

    そう我ら、うしろ指・・・ではなく、うしろ髪ひかれ隊なのであります!

    現在、お盆中も休みなし営業中なのでございます!!

    そこんとこどうぞよろしくお願いします!!!


    こちらもどうぞ→ doradoradio



                                おけい
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