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アペリティフはいかがでしたか2013−2

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    気持ちを強く持って、続き。

    今回はアペリティフの基本に戻ると口すっぱく何度も言うておりますが、

    基本、参加者の方のトークだけで成り立つはずのイベントですが、

    ちょっとのお楽しみコーナーは欲しいですよね。

    という訳で各店舗からおススメの逸品。スペシャリテメニューを用意いたしました。

    このメニューは会費とは別のキャッシュオンで、食べたい飲みたい方だけに提供いたしました。


    まずはレストランタイラの原田シェフからは「フォアグラのテリーヌ」

    これが魅惑のワンコイン。

    しかも注文が入ってから調理していただけるので、ホカホカのホヤホヤ。


    そして、贅沢にもこれに合わせて、コナミのマーシーソムリエがソーテルヌのシャトー・クーテを用意してくれていました。

    鉄板でしょう。

    コナミさんは他にもスペシャリテでシャンパンとニュージーランド、ヴィラマリア、リザーブのピノノアールも惜しげもなく御提供。


    カクテルブースからも、素敵なスペシャルカクテルが登場しました。

    バーガルダマリのヨリモト氏が腕にヨリをかけて、

    ヨリモト氏がヨリをかけて、

    作ったカクテルがこちら、『アペリティフ・シーザー』



    実は、こういう名前がついていたこと、先日知りました。ごめん。ヨリモト君。

    テキーラとクラマトジュース、レモンジュース、ブラックペッパーをシェイクしたものに

    トマトジュースのエスプーマがのって、

    ちょろりピンクペッパーでスパイシーなアクセント。

    手がこんどるね〜。やるね〜。ヨリをかけとるね〜。(しつこい)

    こちらは打ち上げの時に飲ませてもらいましたが、オイシイ!スッキリ!

    そのときは既に酔っ払っていましたので、ホンマのアペリティフで飲みたい!

    と思わせる逸品でございました。


    さて、我らがムッチムシェフが提供しましたのは、

    あの、知る人ぞ知る、知らない人は知らない、魅惑の贅沢チョコレート菓子

    『スメルズ・ライク・ア・スピリット−アペリティフバージョン−』



    シナモンタルトに、生チョコ食感のカカオのきいた濃厚チョコレートと杏ジャム。

    食感と、香りと、味わいの三位一体、構造改革チョコレート!


    これも

    ウマイ。

    現在、店頭でも販売中です。


    みなさん、全部味わって貰えたでしょうか?



    続きはまた今度にしてもいいですか?

                              おけい

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