日本酒もええわ

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    さて、既に三月に突入してしまいましたが

    3日前に無事終えた「日本酒とスウィーツのマリアージュ会」


    参加者の7割が女性という華やかな雰囲気の中

    外は土砂降りということも忘れ、和やかに会は開催されました。


    会の模様はこちらのCOAKIさんのサイト

    非常にわかり易く報告されておりますので

    どうぞじっくり見て、参加した気になってみてくださいませ。



    先日も少し書きましたが、

    今回はわざわざ合わす事のない、ほぼ対極にあるのではなかろうかと思われる

    日本酒と洋菓子のマリアージュということで

    とても苦労いたしました。シェフがね。


    しかし、ムッチムシェフの中年脳みそから溢れ出すアイデアの数々、

    驚くような食材の選択、

    セオリー通りと思われがちな一品にもシェフらしい工夫を凝らした品々、

    ほんとにどれも目を見張る美味しさで参りました。


    出るわ出るわの総勢10品の渾身のデザート。

    禁断の「ちょっとつくりすぎたかもしれん」も飛び出し

    それでも達成感に満ち満ちて会を終えたのでした。


    次の日

    私たちスタッフもあまったお酒とお菓子で「マリアージュ会アゲイン」を行いました。

    苺とバルサミコと蜃気楼!

    これは  やばい。

    妊娠発覚前に最後に飲みたいマリアージュランキング暫定1位。

    抹茶ムースと熟成酒!

    これも  うまい。

    熟成酒単品から香る干ししいたけ香(賀茂鶴さんすいません。良い意味です)いっそなし。これぞマリアージュ!

    にんにくチョコと熟成酒!

    これも  いい。

    熟成酒単品から香るにんにく香(賀茂鶴さんすいません。良い意味です)とすばらしいハーモニー。


    ほんと、どれも絶品ぞろいだったのですが、

    実はもうひとつ、最高に合うケーキがあったのです。



    そうなんです。

    出すの忘れました。

    当日思い出しました。

    ごめんなさい。

    また次回をお楽しみにしてください。


    いつのことになるやらわかりませんが

    また日本酒とのマリアージュ会、次回はムッシム企画でガツリとやりますよ。

    お酒大好きの方々、アンテナをはりめぐらしてください。

    告知はおそらくギリギリですよ。


    さてさて明日は定休日で

    あさってはそう、ひなまつり。

    ムッシム特製ひなまつりケーキ、ご予約受付中でございます。

    明日お休みなので、メールでも受け付けますので、

    もしご入用でしたら、よろしくお願いしますね。


                                 おけい


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    やっぱりウィスキーが好きだったの

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      二月に入りもうはや10日たってしまいました。

      あれよあれよという間にバレンタイン週間に突入してしまい

      チョコの紹介もできないどころか

      先日のウィスキー会の報告もできない始末。

      どうもすいません。

      取り急ぎ、ウィスキー会の報告を。


      先日5日金曜日にサントリーさんと共催で

      まさかの価格破壊で行った第一回ウィスキーとスイーツの会ですが、

      何から何までサントリーさんに準備をして頂き

      まさにおんぶにだっこ状態で挑むことができました。

      あとはシェフの腕のみせどころです。


      会は最初の15分程度、プロジェクターを使った

      丁寧安心解りやすいウィスキー講座があり、

      製造過程やそれぞれの土地の特徴などたたき込まれた後で

      お楽しみのマリアージュです。


      その気になるメニューですが、

      まずは白州12年とショコラジャンジャンブル

      ジャンジャンブルはいわずもがな、当店大人気商品。

      ご存知の方も多いとは思いますが、ジンジャーの砂糖漬けをアーモンドを混ぜ込んだチョコレートでコーティングしたもの。

      この生姜の爽やかな中にもピリ辛のスパイシー感が

      白州の清涼感、爽快感、そしてちょっとスモーキーなテイストにぴったしなのです。


      お次は響12年とミルフィーユショコラ

      フリーズドライのラズベリーとナッツを混ぜ込んだ、程よい甘みのホワイトチョコレートのガナッシュをチョコでサンド。

      ホワイトチョコの心地よい甘みがラズベリーの酸味を引き立て、

      その酸味が、梅酒樽で熟成させた響のフルーティーさにベストマッチということなのです。

      さてお次、私の大好きなボウモア12年とプラリネロックスバー(サントリースペシャル)です。

      アイラ島で造られるこちらのボウモア、独特の磯の香りやスモーキーな味わいが特徴ですが、

      コーヒー豆の香ばしさがよく合うんです。

      合わせた、こちらも大人気プラリネロックスバーですが、

      今回はサントリーさん用、いや、ボウモアさん用に特別に作ったスペシャルバージョン。

      コーヒー豆とカカオニブがダブルで入り、より香ばしく仕上がりました。



      最後のマリアージュはマッカラン12年とグラニースミスのタルト。

      芳醇な甘みのあるマッカランには、心地よい酸味のグラニースミス(青リンゴ)のタルトがたまらんですね。

      当店自慢のこのリンゴのタルト、長時間煮詰めたリンゴの凝縮した甘みと酸味が絶妙な逸品です。

      さて、以上4種類のウィスキーとのマリアージュを堪能した後にもう一品。


      響と白州のハイボールに合わせて、特製ショコラムースをどうぞ。


      香り高いスイートチョコのムースにライムの風味をきかせたさっぱりクリーム、

      そして塩とカイエンペッパーをアクセントにしのばせたミルクチョコレートのムースが層になっています。

      ほのかなライムの爽快感に、後でくるスパイシー感、

      そしてなんといってもシェフの作るムースの、スーと溶けてフワッと香る口どけ感。

      ハイボールのシュワッとした感じにぴったりなのですよ。


      と、言い切りたいところですが、

      実は合わせてみると、少しムースが甘すぎて、ハイボールが若干ドライに感じてしまいました。

      もう少し酸味が強かったほうがハイボールにはあったのかもしれませんね。


      しかししかし、このムース。

      ハイボールではなく、マッカランの1:1の水割りになんとまあ良く合うこと。

      これは実はご招待していた、バー福澤の福澤さんが教えてくれたものなのですが、

      さすがねえ。参るねえ。


      という具合にスタッフもちゃっかり飲みながら、楽しく会を終えることが出来ました。

      まさかのノーピクチャーなのは別に酔っ払っていたからなんかではありません。

      いろいろとね、忙しかったんですよ。いろいろと。すいません。



      という訳で、この度は第一回ということもあり20名限定でムッシムでの告知のみでやらせて頂いたのですが、

      ウィスキーという、若い娘から言わせて見ればおっさんの飲むものと認識されがちなお酒にもかかわらず、

      圧倒的に女性が多く、少々驚きました。

      サントリーさんのテンションも上がり、常に席を回って丁寧にいろいろお話されてました。

      今回でウィスキーのことを見直してくれた、いや、惚れ直してくれたお客様は多いのではないでしょうか。

      ええ会でした。

      なのでまたやります。

      定期的にやります。

      また早め(出来るだけ)に告知いたしますので、

      ウィスキーのこともっと知りたい方は是非アンテナを張っておいてくださいね。



      長くなりましたが、只今ムッシムパネンはバレンタイン真っ盛りで

      チョコだらけとなっております。

      素敵なバレンタインポスターもあるんです。

      実はまだ紹介できてないチョコレートもあるんです。

      まあ、とにかく来てみてください。雨ですが。

      皆様のお越しをお待ちしておりますよ。

      次回はもうちょい早めにアップします。すいません。


                                 おけい
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      ショコラとシャンパーニュ会の報告

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        またまた報告が遅くなりましたが、

        6日に行われた「ショコラとシャンパーニュ会」無事大成功で終わることができました。

        ご参加の皆様ありがとうございました。


        さて、気になるその内容ですが、

        まずはシェフの力作、チョコレートたち。



        イヨカン・グレープフルーツスティック

         いよかんとグレープフルーツの砂糖漬けに、ナッツを加えたホワイトチョコレートをうすくコーティングしたもの

        ショコラジャンジャンブル

         おなじみムッシムパネン人気商品、しょうが砂糖漬けをアーモンド入りチョコでコーティング

        ショコラ・ミルフィーユ

         ビター臭の強いチョコレートで、ベリー系の酸味のあるチョコレートとフランボワーズで作ったガナッシュクリームをサンド。アクセントにはフリーズドライフランボワーズ。

        ボンボンアブリコ

         アプリコットピューレで作ったトリュフ。ビターチョコとミルクチョコを混ぜています。

        ボワ ド ショコラ

         アーモンドのメレンゲ生地で軽いラム風味のガナッシュクリームをサンド。

        スメルズ ライク ザ スピリット

         シナモンタルトに、シェフの畑の自家製カリンのコンフィチュール、P−125(ヴァローナ社新商品超ビターチョコ)のチョコシートにミルクチョコで作った生チョコでバランス良く。アクセントにカカオニブを忍ばせています。

        ル・カフェ

         コーヒー豆とアーモンドとナツメグ、ブラックペッパーをきかせたチョコレート

        アルレット
         
         フィユタージュ(パイ)をウズマキ状にして伸ばし、カカオニブ、クローブ、シナモン、グラニュー糖でカリカリに焼き上げました。

        レアチョコ(仮)

         ローストしたくるみとレーズンを詰め込んだ焼き生チョコレート


        の以上、10種類ものチョコレートメニューでございました。

        いやーよく考えましたね。シェフ。


        しかしばたばたしていて、全く写真撮れず、説明も聞けず、

        という訳で詳しくはコチラをご覧ください。

        すばらしくまとまって書かれています。(楽してるわけじゃないですよホント)


        イベントを行うときはいつもですが、

        シェフの産みの苦しみというものがヒシヒシと伝わり、

        厨房の空気もピンと張り詰めたものがありまして、

        この度も開始時間を過ぎても仕上げまで間に合わなく冷や冷やしましたが、

        なんとか無事(?)スタートできました。

        朝から忙しく動きっぱなしのシェフもほっと一息

        少しだけ顔もゆるみ厨房から出てきたのでありますが

        何かおかしい。

        顔がおかしい。

        シェフ、めっちゃまぶた腫れとりますやーん!

        どうしたシェフ。

        ただ疲れたのだそうです。

        その尋常ではない腫れにスタッフも驚き、

        「山崎ほうせいですか?」と言われる始末。

        シェフお疲れ様。


        チョコとワインは予想以上にマリアージュが難しかったのですが

        ハナワインさんとの何回もの打合せを経て、想像以上に見事なマリアージュが出来上がりました。

        是非みなさんにも早く召し上がっていただきたいのですが、

        包装の問題などを含め、すぐには商品化できないかもしれません。

        バレンタインまでには何とかご提供できたらいいんですけどね。


        余談ですがイベントのあと

        スタッフのみんなと宍戸錠の誕生日パーティを、

        いやいや実はわたくしの生誕34周年のお祝いをしてくれまして、

        新作チョコレートと残ったケーキで一杯やりました。

        みんなありがとう。おけいは幸せものです。


        でもなんで「5」のろうそく立てたん。ねぇ。



                                          おけい
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        ヌーボー会報告

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          さて先日行われました「ボージョレー・ヌーヴォー会」

          少し遅くなりましたが、簡単にご報告を。


          いつもどおりの直前告知にもかかわらず

          少し予定人数をオーバーして、多少密度が濃くはなりましたが、

          無事、楽しく、終えることが出来ました。


          自分の持込み企画のわりに、準備が悪いことで定評のある

          カリスマチーズ博士、村井氏ですが、

          当日ももちろんギリギリ(開始10分前)登場で、大人の余裕を振りまきます。


          そして、持ち前のポジティブ精神で

          村井担当であったパンとチーズ切りはにこやかにスタッフにお任せして

          見事10分押しで会をスタートさせたのであります。


          乾杯の音頭はもちろんシェフ。

          グラスを高々と掲げ、前フリなしの突然の

          「ボージョレーーー!!」のかけ声に、一同しばし唖然。


          「ヌ、ヌーボーって言ってくださいよ」の説明後再び


          「ボージョレーーー!」  「ヌーボーーーー!!」


          さて、乾杯に配られたのは

          ボージョレーではなくロワール地方のヌーヴォーブラン。

          ネゴシアン、ティエリー・ピュズラの造る白の新酒です。

          日本酒の新酒と同じように、若干うすにごりで微発砲。

          こりゃうまいわぁ。

          その後は、数々の賞を受賞した歴史ある造り手のものから、自然派のものまで

          総勢8種類のヌーヴォーを飲み比べしました。



          食事は普段当店で出しているおつまみシリーズと

          おまけで新作チョコレートをチョコっと味見をして頂きました。

          これ、ものすごく好評で早く皆様にも紹介したいのですが、

          後日素晴しいお披露目の機会を用意しておりますのでしばしお待ちを。


          さて、予定時間を少しオーバーして、今年も大盛況で終えることができたのですが、

          最後に参加していただいた方にどれが一番好きだったか問うたところ

          乾杯のときに飲んだ白ヌーヴォーが一番人気でした。

          まさかの、ノット・ボージョレー!

          そしてまさかの、乾杯とシメが、ノット・ボージョレー!

          シメは確かラングドック地方のものでしたな。

          まあ、こんなボージョレー会でもええじゃない。

          去年よりもさらに内容の濃い、充実した会ではなかったのではないかと

          自負しております。


          今年のヌーヴォーは、前評判どおりかなりの出来栄えで

          どれも「これうまいわぁ」の連発でした。

          その中でもお客様の声で多かったのは

          「ボージョレーヌーヴォーっぽくない」という言葉をよく耳にしたように思います。

          もちろん昔のようなただ軽いだけのイメージはもはやないとは思いますが

          同じガメイという品種でここまでの違いが出るとは、

          この短期間でこんな旨味、深みが出るとは、

          いやー人が造るものって面白いですねー。


          と言うわけでたぶん来年も開催しようと思いますので

          よろしくお願いいたします。

          今年のヌーヴォーとの飲み比べなんかも面白いですね。


          最後に、いつものことながら、

          イベント中にご来店頂いたのに、ご案内できなかったお客様

          大変ご迷惑おかけして申し訳ありませんでした。

          またのご利用をお待ちしておりますので

          今後もよろしくお願いいたします。


                                        おけい





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          まるで宝石箱や〜

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            来年の「スリーズ」の仕込みがいよいよ始まりました。


            山形産佐藤錦たちがツヤツヤしています。

            今年の出来はとても良いようです。

            輝きが違います。


            このさくらん坊たちをキルシュにつけて、じっと時が来るのを待ちます。


            もうしばらくお待ちを。

            楽しみしていてくださいね。



            話は変わりますが、

            店の前に植えてあるアジサイが最近よく切られています。

            気をつけてください。

            シェフが非常に怒っています。


            もしかしたら、罠が仕込まれているかもしれませんので、

            お気をつけあそばせ。(RCCラジオナチュラリスト風)

            罠の一例↓



                                            おけい

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            LOVE, APERITIF/その6

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              何がこの会の素晴らしい所かといえば、

              わたくしが言うのも何ですが、

              スタッフが思いっきり楽しんでいるというところではないかと思うんです。


              メニューを考える苦しみも、

              これで満足して頂けるかしらと、不安で眠れない夜も、

              全てこの日を楽しむためのアペリティフ。


              挨拶がいつまでもたどたどしくったっていいじゃない。

              3時間ずっと洗い場だっていいじゃない。

              ケーキの写真撮り忘れたっていいじゃない。

              だってすごく楽しいんですもん。


              やっぱりやっているほうが楽しくないと、お客様に何かを伝えることなんてできませんものね。

              というわけで、また来年も楽しませて頂きます。たぶん。


              皆様どうもありがとうございました。

              ご協力、ご協賛いただいた業者様、

              裏でしっかり会を支えてくれた各店舗のスタッフのみんな、

              ありがとうございました。

              当日、ご来店いただいたのにご迷惑をおかけしたお客様、

              ご理解、ご協力ありがとうございました。


              おまけ 「今年の踊るムッチム賞」は、

              あれほど、アペリティフだから、と前もって念押し打ち合わせをしておいたにもかかわらず、

              最後の挨拶でとびだした、今津シェフのまさかのひとこと、

              「ちょっとつくりすぎたかも」


              きっと来年も作りすぎるはずです。

              いいんです。美味しいから。

                                          おけい
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              LOVE, APERITIF/その5

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                この度は、去年の反省を活かし

                各コーナーを少しずつ離して設置いたしました。

                離す事により、お客様も分散し、それぞれのコーナーにゆとりができ

                お客様とゆっくりとお話しすることが出来ました。


                マーシー先生、非常に楽しそうです。

                だって、浴衣女性に目がないんです。






                もうひとつ、去年の反省どころ。

                机が少なくて、皆様置き場所に困っていらっしゃいました。

                なので、この度は思い切って、うちのテラスよりもさらに外に、

                オープンオープンテラス席を設けてみました。

                皆様よほどお外のお酒が気持ち良いのか、

                店内がガラガラになっていましたね。

                いやー、晴れてよかった。



                                         まだつづくよ。
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                LOVE, APERITIF/その4

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                  去年同様、とうかさん最終日ということもあり

                  浴衣でいらっしゃるお客様が多かったですね。

                  全世界で「アペリティフの会」が行われているといっても、

                  浴衣でのアペ会はうちだけでしょうねー。

                  ウツクシー、アペリティフー。













                                        まだつづくのですよ。
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                  LOVE, APERITIF/その3

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                    さて、お次は我らがムッチムシェフによるアペデザート。

                    こちらはシトラスコンフィのチョコレート。



                    ・・・・・・・・。

                    すいません。

                    写真はコレだけですので、あとはこちらのお品書きで

                    あれやこれや妄想してください。

                    ・ヘーゼルナッツボール
                    ・バジル風味のグリッシーニ
                    ・ミモレットパイ
                    ・ライムタルト
                    ・パテのプティシュー
                    ・オレンジ/ピスタチオの春巻
                    ・フロマージュフリュイ
                    ・シトラスコンフィのチョコレート
                    ・アポカドのムース
                    ・パッションフルーツのムース

                    この度はケーキというよりもおつまみ的なものが多かったですね。

                    もちろんどれも絶品でございました。

                    ----------

                    6月11日追記:< おけいはんへ みなさんへ >

                    写真、(ちょっとあがりは良くないけど)あったぁ〜!(dorado)







                    ----------                                             まだまだつづくよ。
                    お店のできごと | permalink | comments(0) | - | - | -

                    LOVE, APERITIF/その2

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                      お次は「アルカフェコナミ」の今津シェフによる

                      魅惑のアミューズの品々。











                      ・ニューカレドニア産天使のエビのマリネ
                      ・自家製スモークサーモンとクリームチーズの冷たいロールキャベツ
                      ・ポーチドエッグと生ハムにメロンのジュレを添えて
                      ・マグレカナールのスモークと甘夏みかん
                      ・生ダコとトマトのファルシー にんにくと吸盤のフリットを添えて
                      ・小いわしとアボカドのタルタルをポテトのコルヌに詰めて
                      ・豚肉のリエットと自家製パン
                      ・おもしろストロー
                      ・牛テールの煮こごり 赤ピーマンのドレッシングと
                      ・豚足と豚耳のフレンチ風春巻仕立て トリュフ風味
                      ・ライスコロッケ
                      ・オリエンタル風クルスティアン

                      総勢12品目の、気合の入った、もはやアミューズとは言い難い素晴らしい料理の数々。

                      こりゃお腹一杯になりまっせ。

                      でもいい。いいんです。楽しけりゃあ。

                      食べたかったー。クフー。アペリティフー。


                                              まだつづくよ。
                      お店のできごと | permalink | comments(2) | - | - | -
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